トラムの利用はGoogleマップで | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いまヘルシンキは朝の7時を過ぎたところです。

 

最低気温3℃で最高12℃ですが、日中歩き回るのに自分はウィンドブレーカーで大丈夫です。

 

地元民はもう真冬の服装ですから、案外寒がりなのかも。

 

ヨーロッパの街に来ると、日本では見かけなくなった路面電車(トラム)がよく使われています。

 

便利そうだけど、使い方がわからない。

 

路線図を見たって自分がどこにいるかも分からないし、目的地にいく電車番号も分からない。

 

ケチケチ旅行でタクシーは論外なので、つい歩いてしまうんです。

 

そしてヘトヘトになる・・・ぼくのように。(;^_^A

 

そこでGoogleマップの登場です。(^^)/

 

まず行きたいところをマップ上でクリックするなり、🔍に入力するなりします。

 

そして経路(ルート)を押せば、はいオシマイ。

 

現在地からまでの道順が表示されます。

 

移動方法も、クルマ、電車、バス、徒歩、自転車の中から選べます。

 

トラムを使う時は電車ですね。

 

例えば、現在地からヘルシンキ大聖堂まで行くとしましょう。

 

こんなふうにいくつかのルートの候補が早い順に示されます。

 

 

現在地から左下の駅まで歩いてからトラムに乗って、目的地の駅で降りたら大聖堂ってワケ。

 

一番早いルートの詳細を押します。

 

↓詳細が表示されます。

 

 

駅で7番の電車を待てばいいことになります。

 

上下どちらのホームで待てばいいか心配ですよね。

 

そのときは電車は右側通行であると知っていれば、方向を間違えることはありません。

 

Googleマップのすごいところは、予定より遅延しているかも教えてくれるのです。

 

乗り遅れても15分間隔で運行されているのが分かるので、別の駅まで歩かないですよね。

 

乗ってしまえば地図上に現在位置が移動していくので、降りる駅を心配することはありません。

 

1日乗車券は専用アプリダウンロードして買えますし、アドレスにQRコードが送られてきます。

 

抜き打ちで検札にくれば、それを見せるだけです。