・・・・・・・っということで、いまヘルシンキは朝の7時を過ぎたところです。
最低気温3℃で最高12℃ですが、日中歩き回るのに自分はウィンドブレーカーで大丈夫です。
地元民はもう真冬の服装ですから、案外寒がりなのかも。
ヨーロッパの街に来ると、日本では見かけなくなった路面電車(トラム)がよく使われています。
便利そうだけど、使い方がわからない。
路線図を見たって自分がどこにいるかも分からないし、目的地にいく電車番号も分からない。
ケチケチ旅行でタクシーは論外なので、つい歩いてしまうんです。
そしてヘトヘトになる・・・ぼくのように。(;^_^A
そこでGoogleマップの登場です。(^^)/
まず行きたいところをマップ上でクリックするなり、🔍に入力するなりします。
そして経路(ルート)を押せば、はいオシマイ。
現在地からまでの道順が表示されます。
移動方法も、クルマ、電車、バス、徒歩、自転車の中から選べます。
トラムを使う時は電車ですね。
例えば、現在地からヘルシンキ大聖堂まで行くとしましょう。
こんなふうにいくつかのルートの候補が早い順に示されます。
現在地から左下の駅まで歩いてからトラムに乗って、目的地の駅で降りたら大聖堂ってワケ。
一番早いルートの詳細を押します。
↓詳細が表示されます。
駅で7番の電車を待てばいいことになります。
上下どちらのホームで待てばいいか心配ですよね。
そのときは電車は右側通行であると知っていれば、方向を間違えることはありません。
Googleマップのすごいところは、予定より遅延しているかも教えてくれるのです。
乗り遅れても15分間隔で運行されているのが分かるので、別の駅まで歩かないですよね。
乗ってしまえば地図上に現在位置が移動していくので、降りる駅を心配することはありません。
1日乗車券は専用アプリダウンロードして買えますし、アドレスにQRコードが送られてきます。
抜き打ちで検札にくれば、それを見せるだけです。


