映画【Barbie】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、何でこの映画がヒットしたのかさっぱり分かりません。

 

 

まあ、フェミニズムの映画だとは分かります。

 

込められたメッセージも何となく分かります。

 

でも、この映画をお金を払って観にくる観客のことを、真剣に考えたのだろうか?・・・という疑問は観ている最中から付きまといます。

 

女性が受けている「こうでなければいけない」という偏見。

 

それをバービー人形を通して訴えるのは分かります。

 

でも、ちょっと待てよ。

 

あまりにも問題を単純化しすぎていないか?

 

アメリカ人って単純だとは常々思っていたけれど、ここまでバカだったのか?

 

自分たちがステレオタイプであることを、こんなステレオタイプな表現でしか解説できないのか?

 

バカを装って緻密さを見せつけたいという魂胆は、はっきり言ってウザい。

 

・・・・・・・

 

ライアン・ゴズリング・・・君には受けて欲しくなかった役柄。

 

【ラ・ラ・ランド】で証明されたけれど、君にはダンスの才能がない。

 

君は器用だからそつなくこなしているけれど、君にはどこか暴力性を秘めた若者の役こそがふさわしい。

 

金髪に染めてチャラチャラ下手くそなダンスを披露するなど、見るに堪えない。

 

★★☆☆☆