・・・・・・・っということで、ジャーナリストのカショギ氏の殺害に深く関わっていたサウジのムハンマド皇太子が、ロンドンに招かれたそうです。
あの事件はもう5年前になるんですね。
5年も経てば、殺人犯と握手できるのか?
釈然としないものが心に残ります。
じゃあ、世界のリーダーで直接的にも間接的にも殺害に関与していない人物はいるのか?
・・・と考えてみる。
先ずプーチン。
ウクライナ侵略は彼の決定でした。
正確な数字は分かりませんが、数万人単位で殺害進行中です。
子供も見境なく殺してもヘェ〜ッチャラです。
バイデンだって同様です。
歴代アメリカ大統領たちは、自由を守るためと称して、世界のあちこちで戦争を仕掛けまくっています。
ドイツ、フランス、イギリスの指導者たちだって湾岸戦争やアフガニスタン戦争に軍を派遣しました。
シー・ジンピンだって、少数民族への弾圧を止めようとしません。
ムハンマド皇太子のことをどうこう言える立場でしょうか?
・・・すると、戦後、殺人を命じなかったのは、日本の総理大臣くらいじゃないかということになります。
岸田内閣への支持率で一喜一憂しているけれど、世界に誇れる指導者じゃないか?・・・なんちゃって。
