・・・・・・・っということで、大谷選手の所属するエンジェルスの選手の顔ぶれがどんどん変わることに驚いています。
変わらないのはトラウト選手だけじゃないでしょうか。
好奇心からMLBの選手はどのくらいの年齢でデビューし、ユニフォームを脱ぐのは何歳くらいなのか調べてみました。
(3A以下は除いて)メジャーリーガーになる平均年齢はおよそ24歳だそうです。
そして、30歳くらいに引退するそうです。
稼げる時間は6年程度なのですね。
改めて、メジャーの厳しさを感じます。
日本のプロ野球(NPB)の選手寿命はだいたい、9年間だそうです。
しかし、平均引退年齢は29歳になっています。(2003年頃のデータ)
この違いは、デビューするまでMLBのほうが下積み期間が長いということでしょう。
大谷翔平選手は1994年7月生まれですから、現在29歳だそうです。
2013年NPBデビューですから、18歳のときですね。
5年後2018年の23歳でMLBデビューです。
早いもので、アメリカで6シーズン目なのですね。
(エンジェルスのメンバーが変わってあたりまえ。)
・・・・・・・
何を心配しているかというと、大谷選手の活躍を目撃できるのはあとどれくらいだろうということです。
彼はプロになって10年ですから、平均をすでに超えています。
なんといっても彼は規格外ですから、引退なんてまだまだ先の話でしょう。
参考にもう一人の規格外選手であるイチローのデータです。
イチロー選手は1973年10月生まれ。
NPB / 1992年7月11日〜2000年10月13日(18〜27歳)
MLB / 2001年4月2日〜2019年3月21日(27〜45歳)
大谷選手とデビュー時の年齢は同じ。
ということは、大谷選手も45歳までプレーできるとすれば、16年先まで彼の活躍が見られるってことですね。^m^
・・・怪我だけはしてほしくないですね。
