・・・・・・・っということで、女性議員の数が少なくて、日本は恥ずかしい思いをしています。
少ないのは様々な理由があるからなのですが、無理やり数を合わせようとするのは間違っています。
それこそ、男女性差別だからです。
適材適所であれば、性の違いは関係ないのです。
・・・・・・・
ぼくは女性の数を増やすより、若手議員の数を増やす方が先決だと思うのです。
マイナンバーカードの不手際をご覧なさい。
デジタル大臣の河野太郎(60)がボロボロじゃないですか。
彼に限らず、日本の議員と官僚の政治機構全体がデジタルに関して無知すぎます。
無知というより無能です。
コロナ接触確認アプリの「COCOA」を覚えているでしょう。
クソの役にも立たなかった。
日本は社会のデジタル化において、後進国であることが露呈しました。
コロナ対応ばかりでなく、安全保障においても無防備です。
デジタル技術以前に、デジタル社会とはどういうものか、ビジョンがないのが問題なのです。
これは、民間ではなく政府の責任です。
デジタル社会では、今の国会議員は役に立たないことが立証されたとぼくは思っています。
デジタルに対するセンスそのものを持っていないのです。
やはり必要なのは若い議員です。
社会は確実にデジタル社会に向かっています。
今からでは相当遅いですが、放置するわけにはいきません。
女性議員の数合わせより、デジタルのセンスを持った若手議員の充足こそが急務じゃないでしょうか。
