・・・・・・・っということで、むかし見たSFテレビドラマ。
たぶん『アウター・リミッツ』(The Outer Limits)か『トワイライトゾーン(The Twilight Zone)』だったと思います。
ある実験室の場面。
ガラスケースに納まった地形の模型があります。
その模型の上では、光が細かく点滅しています。
そのモデルでは、光の1回の点滅が1日を表しています。
模型上に住む生物がいます。
その生物が、未来に向かってどう「進化」するか観察するのが実験の目的です。
原始的だった生物は、次第に文明を発展させていきます。
そしてある日、観察者は立ち昇るキノコ雲を観察します。
そうです、その生物はついに「核兵器」を発明してしまったのです。
観察者は驚きます。
そして、悩みます。
この実験を続けるべきか否かを。
・・・・・・・
もちろんこの実験者とは「神」のことであり、生物とは人類のことです。
