地軸の傾き(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、むかし見たSFテレビドラマ。

 

たぶん『アウター・リミッツ』(The Outer Limits)か『トワイライトゾーン(The Twilight Zone)』だったと思います。

 

ある実験室の場面。

 

ガラスケースに納まった地形の模型があります。

 

その模型の上では、光が細かく点滅しています。

 

そのモデルでは、光の1回の点滅が1日を表しています。

 

模型上に住む生物がいます。

 

その生物が、未来に向かってどう「進化」するか観察するのが実験の目的です。

 

原始的だった生物は、次第に文明を発展させていきます。

 

そしてある日、観察者は立ち昇るキノコ雲を観察します。

 

そうです、その生物はついに「核兵器」を発明してしまったのです。

 

観察者は驚きます。

 

そして、悩みます。

 

この実験を続けるべきか否かを。

 

・・・・・・・

 

もちろんこの実験者とは「神」のことであり、生物とは人類のことです。