世界中が慈しみで溢れますように | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「愛」について。

 

ぼくの理解では、愛は永遠じゃない・・・です。

 

ついこの間まで愛し合っていた者同士が、次の瞬間には憎しみ合います。

 

そんな例は枚挙のいとまもないくらい。

 

それも、普通の憎しみ合いじゃないくらい酷いんです。

 

それまでの愛は何だったのか?・・・でしょう?

 

・・・・・・・

 

夫婦の場合です。

 

結婚式で「永遠の愛」を誓ったじゃないですか。

 

誓いってそんなにいい加減なものなのですか?

 

なのに、この世の中は「愛こそ全て」という雰囲気で溢れています。

 

おかしいじゃないですか。

 

世の中に愛が溢れるなんて幻想なんです。

 

もしそうなら、地球上のすべての人類は、キリスト教によって救われているはずです。

 

そう、キリスト教は「愛」を説く。

 

しかし、キリスト教による愛の洗脳の試みは失敗に終わっている。

 

だから幻想なのです。

 

愛じゃ世界は救えない。

 

分かっていることじゃないですか。

 

・・・・・・・

 

結婚後40年が過ぎようとしている夫婦を結びつけているものは「愛」ですか?

 

真面目にこの問いを考えてほしい。

 

英語でLoveは=Sexと同義です。

 

キリストの価値観でいけば、どんなに歳をとった夫婦もsexで結びついていなければならないはず。

 

無理があるでしょう?

 

はっきり言いましょう、ぼくらはキリストの価値観に毒されている・・・と。

 

騙されちゃいけない「愛こそ全て」なんて嘘なんです。

 

・・・・・・・

 

愛じゃ世界を救えない。

 

じゃあ何が救えるのか?

 

答えは「慈しみ」です。

 

40年が過ぎようとする夫婦を結びつけているののは、お互いの「慈しみ」です。

 

愛なんていう「刹那的」なものじゃない。

 

慈しみを勝ち取った二人は、死だって二人を引き離すことはできないのです。

 

どうか、世界中が慈しみで溢れますように。