・・・・・・・っということで、いちど電気自動車を経験すれば、ガソリン車は乗りたくなくなります。
スタートの加速が全然違うのと、いざという時にアクセルを踏み込めば、期待する反応が得られるからです。
電気自動車は地球温暖化防止の延長線上で語られますが、乗った時の爽快感によって選ばれる部分が大きいと思います。
その爽快感だけで、電気自動車のデメリットに目を瞑ってしまうのです。
ミライ(水素燃料だけど実質は電気自動車)の加速を体験したおかげで、他の選択肢は考えられませんでした。
ですから、次の自動車(来年6月)はプラグイン・ハイブリッド(PHV)と決めています。
現在プラグインハイブリッドは、三菱のアウトランダーとエクリプスクロス、トヨタのプリウス、RAV4、ハリアーが主な選択肢です。
試乗の結果、エクリプスクロスでほぼ購入決定していました。
ところが、レンタカーでガソリンタイプに乗ってしまい、乗り心地の悪さに呆れてしまいました。
PHVとガソリン車では全く別物でしょうが、どうも気に入りません。
あと、市場に出てから既に3年以上モデルチェンジしていない点も気になります。
そうこうするうちに、トヨタのクラウンスポーツがこの秋に発売となり、PHVタイプも出ると発表されました。
トヨタの営業マンのイチオシはこれです。
ぼくも見たところカッコイイのでクラウンスポーツに心が動いています。
そんな中、トヨタがレクサスLBXという車を発表したのです。
PHVタイプは出ないようですが、レクサスの中では最小サイズとのことです。
ぼくの車に対する要求は:
1)使い回しが良い小型車であること。(歳のせい)
2)ガレージの関係で高さは165cm以下であること。
3)座席高が高いこと。(必然的にSUVタイプになる。)
4)小さいけれど、安っぽくないこと。(宝石のようなクルマとぼくは表現しています。)
5)電動車の加速が得られること。
実のところ、日本の車で4)が当てはまるタイプがないのです。
今回出るレクサスLBXは珍しくこの条件を満たします。
しかし、5)の条件を満たしていません。
1500ccエンジンでは非力です。
さて、新車買い替えまで残すところあと1年。
新車発表もあることだし、納期の問題もあることだし、
悩ましい日々が続きます。



