電気自動車は問題外だけど | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いちど電気自動車を経験すれば、ガソリン車は乗りたくなくなります。

 

スタートの加速が全然違うのと、いざという時にアクセルを踏み込めば、期待する反応が得られるからです。

 

電気自動車は地球温暖化防止の延長線上で語られますが、乗った時の爽快感によって選ばれる部分が大きいと思います。

 

その爽快感だけで、電気自動車のデメリットに目を瞑ってしまうのです。

 

ミライ(水素燃料だけど実質は電気自動車)の加速を体験したおかげで、他の選択肢は考えられませんでした。

 

ですから、次の自動車(来年6月)はプラグイン・ハイブリッド(PHV)と決めています。

 

現在プラグインハイブリッドは、三菱のアウトランダーとエクリプスクロス、トヨタのプリウス、RAV4、ハリアーが主な選択肢です。

 

試乗の結果、エクリプスクロスでほぼ購入決定していました。

 

 

ところが、レンタカーでガソリンタイプに乗ってしまい、乗り心地の悪さに呆れてしまいました。

 

PHVとガソリン車では全く別物でしょうが、どうも気に入りません。

 

あと、市場に出てから既に3年以上モデルチェンジしていない点も気になります。

 

そうこうするうちに、トヨタのクラウンスポーツがこの秋に発売となり、PHVタイプも出ると発表されました。

 

 

トヨタの営業マンのイチオシはこれです。

 

ぼくも見たところカッコイイのでクラウンスポーツに心が動いています。

 

そんな中、トヨタがレクサスLBXという車を発表したのです。

 

 

PHVタイプは出ないようですが、レクサスの中では最小サイズとのことです。

 

ぼくの車に対する要求は:

 

1)使い回しが良い小型車であること。(歳のせい)

2)ガレージの関係で高さは165cm以下であること。

3)座席高が高いこと。(必然的にSUVタイプになる。)

4)小さいけれど、安っぽくないこと。(宝石のようなクルマとぼくは表現しています。)

5)電動車の加速が得られること。

 

実のところ、日本の車で4)が当てはまるタイプがないのです。

 

今回出るレクサスLBXは珍しくこの条件を満たします。

 

しかし、5)の条件を満たしていません。

 

1500ccエンジンでは非力です。

 

さて、新車買い替えまで残すところあと1年。

 

新車発表もあることだし、納期の問題もあることだし、

 

悩ましい日々が続きます。