旅の終わりに(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、日本人にとって紀伊半島は旅行先としてはそれほどポピュラーではないでしょう。


南紀白浜は大阪圏の人には、日帰りあるいは一泊旅行として人気があるでしょう。

 

東京の伊豆半島あるいは箱根のような位置付けではないでしょうか?

 

温泉はあるし、パンダも居ますからね。

 

三大社巡りと那智の滝は人生一度は行ってみたい場所です。

 

しかし、熊野古道は知っていても、実際に歩こうとする人はそれほど多くはないでしょう。

 

ところが、外国人だらけなのです。

 

中国人が特に多い。

 

外国では「熊野古道」は有名なのです。

 

6年前も熊野古道で香港人と会うとは思っていませんでしたが、今では中国人ばかりなのです。

 

連中は黙って歩くことをしないので、すぐに判ります。

 

2日目に泊まった宿では、日本人客は久しぶりで嬉しいと言っていました。

 

確かに宿帳を見ると、カタカナの名前で埋まっていました。

 

カミさんがあのコロナの時代が懐かしいと言っていましたが、まったくその通りです。

 

中国人のいない旅行を楽しむのは、次のパンデミックまで待たなければならないようです。

 

・・・つづく。