旅の終わりに(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、一昨日2泊3日の紀伊半島旅行から帰ってきました。

 

 

2日目に近畿地方に梅雨入り宣言が出ましたが、大雨に祟られることにはなりませんでした。

 

カミさんと一緒に旅行するのは、実に3年ぶりです。

 

いつもは1人で気ままに旅行するので、天気が良さそうなタイミングを選びます。

 

こういうふうに事前に予約する旅行は苦手です。

 

紀伊半島は2017年と2021年に旅行しています。

 

中学生の頃にも旅行していますので、今回は4回目になります。

 

カミさんにとって紀伊半島は初めてです。

 

和歌山県の印象は森林の国です

 

昔から、木材の供給地です。

 

海岸近くから山地になって、農地面積が少ないと気づきます。

 

和歌山の水稲作付け面積は全国で42位です。

 

稲作の代わり、みかん・うめ・柿の生産は全国一です。

 

なかなか足を踏み入れにくい半島であることは、昔も今も変わりないでしょう。

 

昔の人にとって、伊勢参りには行くけれど、その先の森の奥深くは神秘の領域と感じられていたはずです。

 

ところが・・・・

 

つづく。