・・・・・・・っということで、日本ではまだ公開されていない映画です。(予定もないかな?)
フィンランド映画なのですが、同じフィンランドのアキ・カウリスマキ監督とはずいぶん違った出来です。
劇画タッチで不死身の老人兵士を描きます。
まあ、あり得ない展開なのですが、北欧らしい描き方をしているので、そこが面白いところです。
第二次世界大戦末期、フィンランドに駐留していたドイツ軍が撤退する時期が背景です。
フィンランドはソ連と対抗するためにドイツ軍を駐留させていましたので、どういうふうに描いているか興味がありました。
もう、徹底的にドイツ軍を嫌って描いていますね。^m^
SISUとはフィンランド魂=不屈の精神という意味だそうです。
あの有名な狙撃兵のシモヘイヘを描いてもいいのかとも思いました。
予告編で中身を出し過ぎたとも言えますが、それでも十分楽しめます。
★★★★★