・・・・・・・っということで、この施設はオススメできません。
網走の南に天都山という小高い山があります。
北方民族博物館や博物館網走監獄以外にキャンプ場もあります。
オホーツク流氷館はその頂上にある施設です。
入館料は770円もします。
ぼくは知らなかったのですが、網走は流氷で有名な観光地だったのです。
刑務所だけじゃないのね。
入館すると、先ず下の階に案内されます。
そこにはマイナス15℃の部屋があり、流氷を手で触れられるのです。
部屋の前に湿ったタオルが用意されています。
コレってあのタオルをぶん回して凍りつくっていうアレ?・・・と聞くと、案内ガールは満面の笑みを浮かべて、そうですと頷きます。
零下15℃はたしかに寒いです。
でも、経験済みなんだよなぁ~。
一生懸命タオルをブン回します。
でも、凍りつく兆候がありません。
上士幌町で経験した「鼻毛が凍る」再現を試みましたが駄目でした。
せっかく眺めのいい展望台なのに、「強風のため閉鎖」という理由で外に出られない。
実際は晴天で、風は殆どない。
マイナス15℃を保つための電気代を補う入館料でした。
次は網走最大の目玉「博物館網走監獄」です。
バスの接続が悪く、歩くことに。
えっ?歩くんですか?お気を付けてとの言葉をあとに歩き始めます。
↑白樺の林。
ああ、北海道を歩いているんだぁ〜と実感する。
結局45分歩きました。(;^ω^)







