オホーツク流氷館 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、この施設はオススメできません。


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網走の南に天都山という小高い山があります。

北方民族博物館や博物館網走監獄以外にキャンプ場もあります。

オホーツク流氷館はその頂上にある施設です。

入館料は770円もします。

ぼくは知らなかったのですが、網走は流氷で有名な観光地だったのです。

刑務所だけじゃないのね。

入館すると、先ず下の階に案内されます。

そこにはマイナス15℃の部屋があり、流氷を手で触れられるのです。

部屋の前に湿ったタオルが用意されています。

コレってあのタオルをぶん回して凍りつくっていうアレ?・・・と聞くと、案内ガールは満面の笑みを浮かべて、そうですと頷きます。

零下15℃はたしかに寒いです。

でも、経験済みなんだよなぁ~。

一生懸命タオルをブン回します。

でも、凍りつく兆候がありません。

上士幌町で経験した「鼻毛が凍る」再現を試みましたが駄目でした。


それでも回し続けると、このとおり。↓

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冷凍室を出たところで、ショボい水槽にクリオネが展示されています。↓
うぅ~んショボい。
ここで待っていてくださいとのご指示。

観光バスの団体が入場してきたのです。

次の流氷の解説ビデオの上映時間にぼくを巻き込もうとしているのです。

ジョーダンじゃない、団体行動が嫌いだからこうやって個人旅行しているんじゃないですか。

ビデオを見ずに出るんですか?と理解できない案内嬢をあとにそそくさと退場しました。

ですから、770円の入場料に見合う施設ではありません。

屋上展望台からのオホーツク海です。↓

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↓網走湖です。

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せっかく眺めのいい展望台なのに、「強風のため閉鎖」という理由で外に出られない。

実際は晴天で、風は殆どない。

マイナス15℃を保つための電気代を補う入館料でした。

次は網走最大の目玉「博物館網走監獄」です。

バスの接続が悪く、歩くことに。

えっ?歩くんですか?お気を付けてとの言葉をあとに歩き始めます。


↑白樺の林。

ああ、北海道を歩いているんだぁ〜と実感する。

結局45分歩きました。(;^ω^)