チャットGPTとは何者か?(その2) | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、チャットGPTに人間とAIの比較を聞いてみました。

 

待ってましたとばかりに、スラスラと回答が出てきます。

 

出てきた回答は最後に添付しておきます。

 

一方が他方を上回ることはないと、実に優等生的な模範回答です。

 

まるで、AIが人間に「気を遣っている」ような印象さえ受けます。

 

しかし、人間の強みとされる項目に、既にAIが人間を凌駕しているものがたくさん見受けられます。

 

例えば、創造性とされる人間の強みなど、AIが描いた絵や、作曲した曲より人間の方が優れていると確信できるでしょうか。

 

意思決定でも、人間の方が正しいと言えるでしょうか。

 

現在の段階ではまだ人間の方が勝るとしても、AIは学習をし続けます。

 

追い越される日が来るのは、それほど遠くないのではないでしょうか?

 

・・・・・・・

 

極端な例を挙げます。

 

司法試験は最難関とされています。

 

その難関を乗り越えた者が裁判官や、弁護士、検事の職に就くわけです。

 

要するに法律の専門家ですね。

 

しかし、いくら優秀とはいえ、すべての法律が頭に入っているわけではありません。

 

どの法律を適用するのが最適かを判断するには、理論的には法律全部に精通していなければならないはずです。

 

さらに、判決を下すには過去の判例全てを知っていなければならないはずです。

 

よく裁判のドラマで、検事と弁護士が丁々発止とやり合うシーンがありますね。

 

もし、人間とAIが弁論を戦わせたらどうでしょう?

 

AIは過去の膨大な裁判記録を検索して、相手の論理の矛盾を突くことが出来るようになるはずです。

 

そうなれば判決は大きく変わる可能性が出てきます。

 

これによって冤罪を減らすことができれば、AIが判決を下した方がいいのではないかと考えられませんか?

 

・・・つづく。

 

【AI君の模範回答】

人間とAIは異なる特性と利点を持っています。一方が他方を完全に上回ることはありませんし、それぞれに独自の強みがあります。以下は、人間とAIの比較です。

人間の強み:

  1. 創造性: 人間は独創的なアイデアを生み出し、芸術、文学、音楽などの創造的な作品を作り出す能力があります。
  2. 判断力: 人間は複雑な状況に対して判断を下し、独自の視点や経験に基づいた意思決定を行う能力があります。
  3. コミュニケーション: 人間は豊かな非言語的コミュニケーションや情報の共有を行うことができます。
  4. 感情の理解: 人間は情緒や感情を理解し、他者の感情に共感する能力があります。
  5. 倫理的判断: 人間は道徳的な価値観を持ち、倫理的な判断を行う能力があります。

AIの強み:

  1. 演算能力: AIは高速で正確な演算が可能であり、大量のデータを高速で処理する能力があります。
  2. データ解析: AIは大量のデータを解析し、傾向やパターンを見つけ出す能力があります。
  3. 自己学習: AIは自己学習が可能であり、経験に基づいて自らの性能を向上させることができます。
  4. 24時間稼働: AIは24時間体制で稼働することができ、疲れることなく継続的なタスクをこなすことができます。
  5. 重要な情報の整理: AIは大量の情報の中から重要な情報を整理し、効率的に選別する能力があります。

人間とAIは相補的な関係にあり、お互いの強みを活かすことでより高い効果を発揮することができます。例えば、AIを活用して人間がより高度な分析や意思決定を行う際に、人間の創造性や倫理的な判断を加えることができます。また、人間がAIを訓練し、AIがより高度なタスクをこなす際には、人間の専門知識や経験が必要となります。