・・・・・・・っということで、昨日、墓参りをしてきました。
暖かくいい天気だったので、しばらく墓の前で時間を過ごしました。
♪♪ 私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません ♪♪
まさしくその通りで、遺灰の入った骨壷が二つあるだけです。
しかし、ぼくは紛れもなく父と母の子です。
二人の血が流れています。
DNAを分析するまでもありません。
・・・ということは、墓には誰もいませんがお参りするぼくは、両親のDNAを引き継いでいます。
墓というものは無機質なものですが、それを拝むことは、ぼくの中の父と母に向かって交信を試みていることに他なりません。
両親だけではありません。
代々続くご先祖様を呼び覚ますために、己の中のDNAに語りかけるのです。![]()
