いつかはクラウン世代 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、カミさんとトヨタクラウンの試乗をしました。

 

試乗したのはまさしくコレ。↓

 

来年の6月に、現在使用中の「ミライ」↓が契約切れになるからです。

 

クラウンというと、「いつかはクラウン」というキャッチフレーズがぼくらの世代には刷り込まれています。

 

何たって「トヨタのフラッグシップ」モデルですからね。

 

ぼくくらいの歳になると、「免許証自主返上」のことを考えなければなりません。

 

・・・となると、次の車種が「人生最後の車」になる可能性があります。

 

だったら、「いつかはクラウン」を実現するチャンスですよね。

 

・・・っで、試乗しました。

 

技術の進歩がハンパないです。

 

ミライも当時は最先端だったのですが、今のクラウンと比べると、まるで化石のようです。

 

・・・・・・・

 

以下、試乗レポートです。

 

クラウンを運転するのは初めてですが、「クラウンらしくない」です。

 

クラウンといえば、タクシーや重役の送迎車ですね。

 

乗り心地はあくまでソフトで、十分なパワーと内装の豪華さですよね。

 

そんなイメージから、「オジサンのクルマ」ですよね。

 

カミさんもそういう先入観を持っていました。

 

ところがドッコイ、ぼくの運転した感触では「ヤンチャ」なのです。

 

驚いたことに、助手席に座っていたカミさんの印象も同じく「ヤンチャ」だったのです。

 

あのクラウンがヤンチャ?

 

そんな新型クラウンでした。