・・・・・・・っということで、カミさんとトヨタクラウンの試乗をしました。
試乗したのはまさしくコレ。↓
来年の6月に、現在使用中の「ミライ」↓が契約切れになるからです。
クラウンというと、「いつかはクラウン」というキャッチフレーズがぼくらの世代には刷り込まれています。
何たって「トヨタのフラッグシップ」モデルですからね。
ぼくくらいの歳になると、「免許証自主返上」のことを考えなければなりません。
・・・となると、次の車種が「人生最後の車」になる可能性があります。
だったら、「いつかはクラウン」を実現するチャンスですよね。
・・・っで、試乗しました。
技術の進歩がハンパないです。
ミライも当時は最先端だったのですが、今のクラウンと比べると、まるで化石のようです。
・・・・・・・
以下、試乗レポートです。
クラウンを運転するのは初めてですが、「クラウンらしくない」です。
クラウンといえば、タクシーや重役の送迎車ですね。
乗り心地はあくまでソフトで、十分なパワーと内装の豪華さですよね。
そんなイメージから、「オジサンのクルマ」ですよね。
カミさんもそういう先入観を持っていました。
ところがドッコイ、ぼくの運転した感触では「ヤンチャ」なのです。
驚いたことに、助手席に座っていたカミさんの印象も同じく「ヤンチャ」だったのです。
あのクラウンがヤンチャ?
そんな新型クラウンでした。

