四十九日の法要と魚べい | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昨日はオババ(義母)の四十九日の法要でした。

 

カミさんの妹はホテルが取れず、不参加となりましたので、我が家4人だけでお墓に納骨しました。

 

宗派は天台宗で、お坊さんの法要はなかなか立派でした。

 

「天台のおつとめ」という小冊子を渡され、参列者も一緒にお経を唱えなければなりません。

 

ふりがなが振ってあるのですが、途中から迷子になってしまったのはカミさんとぼくだけ。

 

娘二人はちゃんと最後までフォローしていました。

 

最後にお坊さんの説話があり、お釈迦さまが最後を迎えた時に弟子に言われた教えについてでした。

 

四十九日の意味も説明され、仏の魂が浄化され浄土に旅立つ日なんだそうです。

 

オババが現世にいた時の教えを思い出すようにとも言われました。

 

しかし、ぼくがオババについて思い出すのは、いつも癇癪を起こして口から泡を吹きながら怒っている姿です。(ーー゛)

 

お墓を開けたら得体の知れない骨壷で埋まっていて、かろうじてオババの壺を押し込んだという有様。

 

もうこれ以上納まりきれません。

 

次に待つのは墓じまいのことですが、カミさんが解決する問題です。

 

ぼくとしては、問題だったオババが往生してくれ、ホッとした気分です。

 

このあと4人で「魚べい」でたらふく食って飲んだのですが、1万円に届かずびっくりした次第です。

 

 

すごい人気で、予約していてもずいぶん待たされます。