松本零士さん | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、松本零士さんが亡くなりましたね。

 

学生運動華やかかりしころのデビューだったと思います。

 

ぼくらの世代は、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道より、「四畳半大物語」のほうが印象強いです。

 

彼の描く戦闘機や、戦車の絵は独特の味がありましたね。

 

松本零士といえば必ず思い出すのが、ブルーインパルスの塗装です。

 

機体をF86FからT-2練習機に代えたとき、塗装を一般から公募しました。

 

そのとき、審査委員長を松本零士さんにお願いしました。

 

航空自衛隊側の責任者がオヤジでした。

 

結局、女子学生が提案したこの塗装に決まりました。↓

 

松本零士さんが強く推薦したからです。

 

実は、パイロットの間では不評でした。

 

それまでのF86Fの塗装はコレでした。

 

比べてみれば分かる通り、パイロットから見れば、「視認性」がよくないのです。

 

でも松本零士委員長の強いこだわりがあり、押し切られました。

 

そんな裏話は、いまでは時効でしょう。^m^

 

そして現在のT-4の塗装です。↓

 

 

先祖帰りしているでしょう?(^^)/

 

ちなみに、2代目のT-2練習機の原型F-1戦闘機は純国産ですが、パイロットの間では「空飛ぶ棺桶」と陰口を叩かれていました。(17年前に全機退役。)

 

これらの裏話は、オヤジから聞いたものですが、もう時効でしょう。(;^_^A