・・・・・・・っということで、松本零士さんが亡くなりましたね。
学生運動華やかかりしころのデビューだったと思います。
ぼくらの世代は、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道より、「四畳半大物語」のほうが印象強いです。
彼の描く戦闘機や、戦車の絵は独特の味がありましたね。
松本零士といえば必ず思い出すのが、ブルーインパルスの塗装です。
機体をF86FからT-2練習機に代えたとき、塗装を一般から公募しました。
そのとき、審査委員長を松本零士さんにお願いしました。
航空自衛隊側の責任者がオヤジでした。
結局、女子学生が提案したこの塗装に決まりました。↓
松本零士さんが強く推薦したからです。
実は、パイロットの間では不評でした。
それまでのF86Fの塗装はコレでした。
比べてみれば分かる通り、パイロットから見れば、「視認性」がよくないのです。
でも松本零士委員長の強いこだわりがあり、押し切られました。
そんな裏話は、いまでは時効でしょう。^m^
そして現在のT-4の塗装です。↓
先祖帰りしているでしょう?(^^)/
ちなみに、2代目のT-2練習機の原型F-1戦闘機は純国産ですが、パイロットの間では「空飛ぶ棺桶」と陰口を叩かれていました。(17年前に全機退役。)
これらの裏話は、オヤジから聞いたものですが、もう時効でしょう。(;^_^A


