アポリジニーの悲劇 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アメリカが偉そうに「人権」を標榜するのを見て、いつも暗澹たる気持ちになります。

 

だって、彼らがインディアン(ネイティブアメリカン)に加えた残虐行為は、「ホロコースト」あるいは「民族浄化」そのものだったからです。

 

書くことも悍ましい手口で、イギリス人を主体とするヨーロッパ人移民たちは先住民を「抹殺」しました。

 

この歴史の罪から、アメリカは永遠に逃れられません。

 

ぼくは、アメリカが正義を振り回すたびに、思い出すのです。

 

日本に対して原爆を投下したのも、同じ流れです。

 

何が人権だ!、何が民主主義だ!・・・と怒りが湧くのです。

 

・・・・・・・

 

「アボリジニー狩り」ってご存知ですか?

 

オーストラリアの先住民であるアポリジニーたちは、スポーツとしての狩の標的にされたのです。

 

イギリスからの移民によって、90%のアポリジニーが消滅しました。

 

同じ人間なのに、絶滅危惧種に指定されたのです。

 

・・・・・・・

 

どうです?

 

怖いでしょう?

 

・・・欧米人って。

 

滑稽なことに、彼らは日本人をはじめとするアジア人を野蛮だと決めつけるのです。

 

ちゃんちゃら可笑しいですね。

 

なにも、白人に対する反感を煽っているのではありません。

 

彼らと付き合うための基礎知識として、歴史に無知なままでいると、酷い目に遭いますよと言いたいだけです。