・・・・・・・っということで、「ChatGPT」という新しい言葉が飛び込んできました。
対話型AIシステムだそうで、質問すると自然な文章で回答してくるそうです。
早い話、人間が書いたのか判別できないそうです。
ぼくが「知的好奇心」というテーマでブログを書く時、インターネットの検索サイトをフル活用します。
例えば、昨日書いた【気象が歴史を動かす】は、地球温暖化に関するサイトを調べまくっています。
Googleはこれで利益を上げる仕組みです。
様々なサイトを訪れれば訪れるほど、それだけ広告収入が増えるのです。
ですから、Googleは大騒ぎなのです。
ChatGPTはOpenAI(人工知能研究所)という非営利と営利会社が組んで立ち上げた組織です。
その目的は、「人類全体に利益をもたらす形で友好的なAIを普及・発展させることを目標に掲げ、AI分野の研究を行っている」という立派なものです。
あのイーロン・マスクが設立者に名を連ね、マイクロソフトも投資しているそうです。
もし、学生が宿題をChatGPTにやらせたら、学校側は本人が書いたものと見分けがつかなく採点の仕様がなくなります。
かなり凝った小説も書くことができて、小説家は将来お払い箱になるかもしれません。
では、実際にやってみましょう。
「気象が歴史を動かすというテーマで文章を書いて」とリクエストしたら、次の回答が得られました。
「気象は人類の歴史において重要な役割を担ってきました。昔から農業や航海など生存に必要な活動において、気象予報が欠かせなかったでしょう。また、災害の多い地域では気象現象が被害をもたらすこともあります。
歴史上には、気象による災害が原因となって政治や経済に大きな影響を与えた例もあります。例えば、古代エジプトでは干ばつが長期にわたり、社会は崩壊しました。また、中世ヨーロッパでは大草原が枯れ、農民は移住を余儀なくされました。
気象はまた、戦争にも影響を与えます。例えば、第一次世界大戦では寒冷な冬が兵士たちに大きな苦しみをもたらしました。さらに、第二次世界大戦では「大西洋の嵐」と呼ばれる激しい猛嵐が、英国海軍の輸送船を沈没させるなど戦況に大きな影響を与えました。
近年では、気候変動が世界中で議論されており、気象が未来の歴史をも動かしていく可能性があります。地球温暖化の影響で生きるための困難が増す地域も出てきているため、気象に対する認識と対策が求められています。」
どうです?
ぼくが書いたブログより、ずっと格調が高いでしょう?_ノ乙(、ン、)_
