・・・・・・・っということで、北欧の映画はヘンテコなものが多い。
今回は、アイスランド・スウェーデン・ポーランド合作。
舞台はアイスランド。
ノオミ・ラパスが主演なので、期待して見ました。
斬新で奇怪な物語ですが、内容は知らないほうがいいです。
元々あらすじなんてないのですが、知ってしまうと身構えて見てしまうので、驚く喜びが半減してしまいます。
特定の北欧神話ではないでしょうが、限りなく北欧神話的です。
まさか映像でリアルに見せるとは予想できませんでした。
人間と動物。
動物と自然。
自然と神。
その間にある何かによって、人間の原罪を考えさせるのがテーマだと思います。
自信を持ってお勧めできませんが、北欧映画中毒患者なら気に入ってくれるでしょう。
★★★★☆