辛子明太子とウクライナ戦争 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ロシアがウクライナを侵略した戦争。

 

10ヶ月が過ぎました。

 

この10ヶ月の間に、どのくらいの人々が犠牲になったのでしょう?

 

両国は共に、犠牲者数を慎重に隠していますから、正確な数字は分かりません。

 

結局のところ、本当の犠牲者数は、過去の戦争と同じように永遠の謎なのでしょう。

 

最新の情報では、アメリカ軍トップが明らかにした「ロシアのウクライナ侵攻で、両軍がこれまでにそれぞれ約10万人の死傷者を出しているだろう」・・・これしかありません。

 

合計20万人、なんたるアバウトな数字でしょうか。

 

・・・・・・・

 

ここで、不謹慎だとの誹りを受けることを承知の上で、この20万という数字の重さを考えます。

 

たらこ(明太子)はすけとうだらの卵巣です。

 

2袋が1対となっており、この1対を1腹と呼んでいます。

 

 1腹の卵数は、魚体によりとバラツキがあります。 

 

卵の皮付きで約60~80gであれば大体20~30万粒だそうです。

 

・・・・・・・

 

辛子明太子はぼくの大好物ですが、この粒々の一つ一つが一人の命だと思うと、この戦争の悲惨さに唖然とせざるを得ないのです。

 

たった10ヶ月でこれだけですから、これが数年続いたらどうなるのでしょう。

 

プーチンには辛子明太子を食べてもらい、直ちに停戦すべきだと気付いて欲しいものです。