屋久島の旅(縄文杉編その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、屋久島3日目(12/6)、いよいよお待ちかねの縄文杉へのアタックです。

 

この日は前日までの大雨とはうって変わって晴天の予報。

 

時間的余裕を見て3時に宿を立ちました。

 

ちょうど、日本vsクロアチアが延長に入ったところでした。

 

昨日予行練習をしていた道を荒川登山口に向かいます。

 

11月いっぱいまでマイカーは、途中の屋久杉自然館に停めてバスに乗り換える必要があります。

 

そのバスが出発するのが5時ですから、ずいぶん早く登山口に到着したことになります。

 

もちろん一番乗り。

 

歩き始めたのが3時20分でした。

登山口から大株歩道入口までトロッコの道を歩くことになります。

 

(カメラが壊れたため。以下の写真は全てネットから拝借しています。)

 

 

全工程の大体80%がこのトロッコ道で、勾配も少なくとても歩きやすい登山道です。

 

地図の通り、トロッコ道は約8kmで160分の所要時間です。

 

当然真っ暗な中を出発しましたので、ヘッドランプを頭に付けます。

 

これはカミさんが結婚記念日にプレゼントしてくれたものです。

 

このライトはとても役立ちました。

 

当日の屋久島の日の出時間はちょうど7時でしたので、3時間はこのヘッドランプの灯りを頼りに歩くことになりました。

 

計算よりオーバーして、日の出の時間くらいに大株歩道入り口に到着しました。

 

 

橋を渡る手前を右に階段を上がっていきます。

 

着いた時はまだ薄暗く、見事な渓流になっているのに気付きませんでした。

 

最近の運動不足で3時間近く歩き続けるなんて、何十年ぶりのことでした。

 

しかも、腰が曲がってしまうので、50歩毎に立ち止まって腰を伸ばさなければ歩き続けられない有様。

 

これは想像できないでしょうが、腰が痛いのはものすごく辛かった。

 

それよりも大きな問題に直面しました。

 

どうやら前日、後頭部を強打した影響が出てきたようなのです。

 

・・・つづく。