民度という言葉は好きじゃないけど | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ロシア兵がウクライナの博物館から所蔵品を略奪しているというニュース。

 

心底、ロシア人を軽蔑します。

 

この事態は、自らが盗賊集団であることを立証しています。

 

どんな屁理屈を付けても、この戦争を正当化できるものではありません。

 

スキタイ文明(前7世紀頃から前3世紀頃まで)は、まさにウクライナ周辺を発祥とする騎馬民族のものです。

 

彼らの残した金銀の製品は多くが散逸しているそうですが、どれほど価値の高いものか想像に難くありません。

 

・・・・・・・

 

ぼくがイラクに派遣された頃、出張してくる社員には必ずイラク国立博物館に案内したものです。

 

イラク戦争のどさくさに紛れて、多くの所蔵品が盗まれたと聞き、心を痛めました。

 

多くは単に金を取るために、溶かされてしまうのです。

 

「民度」という言葉をあまり使いたくありませんが、このような犯罪を犯す国の民度の低さに怒りを覚えます。

 

・・・・・・・

 

こういった歴史的に貴重な品々の盗難ばかりでなく、歴史的建造物も破壊されます。

 

歴史的価値を認めるには教養の高さが求められます。

 

教養とは勉学によってしか身につかない物です。

 

民度の低い国は、教育がきちんとなされていない国である証拠です。

 

ロシア人はこの事態をどう受け止めているのでしょうか。