・・・・・・・っということで、ロシアがウクライナの発電所や変電所を標的に、自爆ドローン攻撃をしかけています。
正規軍同士の戦争なのに、ロシア軍は民間しか攻撃していません。
実に卑劣です。
ロシアは、国家として存在してはならないと言わざるを得ません。
こういった自爆型ドローンは安価で、多くの機体で攻撃してきますので、なかなか防御は困難です。
高価な対空ミサイルで撃ち落としていてはコスト的に見合いません。
しかも、地上スレスレに飛行してきますので、レーダーによる発見も難しくなります。
コスト的には、対空砲火でしょうが、全ての発電所や変電所に配備するわけにもいきません。
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第二次世界大戦当時、「阻塞気球」というものが防空で多用されました。
↓これです。
低空で侵入してくる攻撃機がワイヤーに引っかかるという仕掛けです。
↓ノルマンディー上陸作戦時の例。
これほど大規模ではなく、アドバルーンで十分だと思います。
↓こういうふうに使うアイデアはどうでしょう?
これなら安上がりで、短期間に設置できます。
常時上げておく必要はなく、通常は地上に係留しておき、空襲警報が鳴って攻撃されそうになったら、スイッチを押して空中にリリースするのです。
イラン製のドローンなら効果があると思いますよ。






