・・・・・・・っということで、NHKの大河ドラマ【鎌倉殿の13人】、つまらなくなっていませんか?
昨夜の回は途中から寝てしまいました。
一応全回録画しているので、見逃した部分を再生することはできるのですが、その気にならない。
ナゼかというと、ストーリーがワンパターンになってきたこと。
その理由は、登場人物が多すぎること。
脚本家(三谷幸喜)の才能の限界かなぁ〜?・・・って感じます。
そもそも題名からして、13人もいるのです。
それ以外に何倍もの登場人物が出てきて、それぞれに描き分けなきゃならない。
鎌倉という仲間同士が殺し合う時代ですから、次から次に登場人物を新陳代謝(?)させなきゃならない。
最初のうちは、意外性を楽しめましたが、そのうち飽きてくる。
どーせこの人物も殺されるんだよなぁ〜・・・ってバレてくる。
このドラマの人気は、「役者」にあると思うのです。
個性的な俳優ばかりで、それぞれ短い出演だから、思いっきり個性を発揮する。
まるで、顔見世興行のようです。
出演させてくれてありがとう・・・ってな感じ。
それでも足りないから、架空の人物を創作して物語にアクセントを加える。
しかし、いくら人物像の描き分けが三谷幸喜の得意とするところとはいえ、限界に達しているように見えるんです。
そう感じている人はぼくだけかな?
・・・いない?
じゃあ前回、一回分飛ばしたのはナゼ?
出演者の座談会を挟むなど、大河ドラマでは前代未聞でしょう?
これは、予定回数を満たすだけの原稿が書けないという証拠でしょ?
次回を楽しみにしていた視聴者をバカにしていませんか?
何と、出演者をはじめNHKまで、これでもかというくらいに三谷幸喜を持ち上げている。
終わってもいないドラマを自画自賛するなんて、腹が立ちませんか?