火の鳥 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、火の鳥です。

 

フェニックスとも不死鳥ともいわれ、死んでも蘇ることで永遠に生き続けるといわれる伝説上の鳥です。

 

このイメージは古代から各地にあるようです。

 

山火事や自然災害で壊滅的な状況になっても、自然は自らの力で復活する様を見ることが原因でしょう。

 

この伝説のキモは、「自ら自分の身体に火をつける」ことと、復活することによって若返るだけではなく、「ひとまわり成長(進化)する」ことです。

 

・・・・・・・

 

現在進行形のコロナによるパンデミック、これは自ら火をつけたわけではありませんが、大災害であることには違いありません。

 

いま旅行支援政策とか、インバウンド需要で景気回復しようと盛り上がっていますが、なんか違うなぁ〜と感じるのです。

 

それって、小手先の対策だろう・・・と。

 

せっかく燃え尽きて廃墟になったのに、ひとまわり進化する絶好のチャンスだと考えられないのだろうか?

 

表面的なことより、もっと基礎から変革させるという発想がないのだろうか?

 

ふと我が政府を思う。

 

岸田氏にはこういうときに、旗を振って欲しい。

 

・・・・・・・

 

東京大空襲で東京全体が焼け野原になりました。

 

変な言い方ですが、あのときチャンスだったのです。

 

残念ながら大局的な視野で東京を見る人がいなかったのです。

 

都市計画なしに、行き当たりばったりの継ぎはぎだらけで出来上がったのが、この東京というカオスシティーなのです。

 

もう一度東京に火をつけろと言っているのではないですよ。(^^ゞ

 

政治家の皆さんが自らの体に火をつけるなんて、期待できるはずがないですよね。