・・・・・・・っということで、この映画はイイ。
自信を持ってオススメです。(^^)/
最近見たばかりの【ビザンチウム】の主演女優シアーシャ・ローナンであります。
このとき23歳のローナンが18歳の高校3年生を演じています。
監督と脚本は、グレタ・ガーウィクで女性です。
ぼくら男子は、女性のことは永遠の謎です。
来月古希を迎えるぼくでも、女性は謎です。
この脚本は女性でなければ書けません。
ですから、女性向けの映画であると言えるでしょう。
この映画が、女性の共感が得られるのはアタリマエです。
でも、男性側から見て、とても「参考になる」のです。
そっか、女性はそういうふうに考えるのか・・・
この映画は思いっきりタブーを無視しています。
ここまで女性のホンネをぶちまけた映画はないでしょう。
父親に対するフラストレーション、兄弟に対するフラストレーション、同性の友人に対するフラストレーション、恋人に対するフラストレーション・・・現実の女性はフラストレーションばかりなのです。
しかし、女性の抱えるフラストレーションの第一原因は、同性である母親に対してなのです。
・・・ああ分かるなぁ〜と共感するのは、そこのアナタでしょう?
ぜひ見るべき映画です。
★★★★★