映画【レディーバード】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、この映画はイイ。

 

自信を持ってオススメです。(^^)/

 

 

最近見たばかりの【ビザンチウム】の主演女優シアーシャ・ローナンであります。

 

このとき23歳のローナンが18歳の高校3年生を演じています。

 

監督と脚本は、グレタ・ガーウィクで女性です。

 

ぼくら男子は、女性のことは永遠の謎です。

 

来月古希を迎えるぼくでも、女性は謎です。

 

この脚本は女性でなければ書けません。

 

ですから、女性向けの映画であると言えるでしょう。

 

この映画が、女性の共感が得られるのはアタリマエです。

 

でも、男性側から見て、とても「参考になる」のです。

 

そっか、女性はそういうふうに考えるのか・・・

 

この映画は思いっきりタブーを無視しています。

 

ここまで女性のホンネをぶちまけた映画はないでしょう。

 

父親に対するフラストレーション、兄弟に対するフラストレーション、同性の友人に対するフラストレーション、恋人に対するフラストレーション・・・現実の女性はフラストレーションばかりなのです。

 

しかし、女性の抱えるフラストレーションの第一原因は、同性である母親に対してなのです。

 

・・・ああ分かるなぁ〜と共感するのは、そこのアナタでしょう?

 

ぜひ見るべき映画です。

 

★★★★★