今日はウクレレの日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ハワイは旅行先として不動の人気ナンバーワンですよね。

 

しかし、へそ曲がりなぼくは「人口的」なものを感じて仕方ないのです。

 

その感覚は、ディズニーランドのそれととても似ているのです。

 

ディズニーランドに行って、自然とか文化を感じますか?

 

100%人口的に作られたネズミの王国ですよね。

 

そりゃ、楽しいところであることには異存ありません。

 

ハワイにはハワイ独特の文化がり、それも大きな魅力です。

 

フラダンスとか、ハワイアンミュージックとか、ウクレレとか・・・。

 

しかし、それらには実に西洋的な匂いが溢れているのです。

 

それらがハワイオリジナルであることは否定しませんが、魅力的な島にするために、西洋的アレンジが加えられ過ぎているように感じるのです。

 

ハワイアンスピリッツのような「霊的」なものさえも、何か胡散臭いのです。

 

ハワイはこうでなければならないというイメージ作りが、先行しすぎるのです。

 

・・・・・・・

 

「ハワイアンパラドックス」という言葉あることを知りませんでした。

 

アメリカ50州のうち、ハワイは最も寿命の長い州だそうです。

 

しかし、先住民だけを見れば、とても短命なんだそうです。

 

だからパラドックス。

 

ハワイに行くと、とてつもなく太った人を多く見かけますよね。

 

冗談じゃなく、小錦や高見山クラス(知らないか?(^^ゞ)がゾロソロいます。

 

短命の原因は肥満であることは間違いないそうです。

 

先住民の主食は、他のポリネシアの島々と同じ「タロイモ」だったそうです。

 

1894年に実質的なアメリカの植民地になる以前は、均整の取れた体格をしていたそうです。

 

次第に西洋化の影響を受け、動物性タンパク質と脂肪を多く摂取するように食生活が変化しました。

 

タロイモ畑は、採算の良いさとうきび畑に置き換わりました。

 

・・・・・・・

 

ハワイの食文化の変化は、一つの例に過ぎません。

 

オリジナルのハワイ文化とは何かを考えるヒントになると思うんですが、どうでしょう?

 

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こう物価が高くなっちゃうと、気楽にハワイには行けませんね。(TT)