・・・・・・・っということで、「プーチンの頭脳」といわれる極右の思想家の娘が爆殺されたというニュース。
もちろん狙われたのは父親の方で、今回のウクライナ侵略を支持する急先鋒だそうです。
プーチンが今の地位を保っているのは、「暗殺」を手法にしているのは周知の事実。
野党指導者やジャーナリスト、元スパイら政権が敵視する人物が次々と暗殺されています。
チェチェン侵攻の時は自作自演でアパートを爆破し、300人を死亡させています。
相次ぐオリガルヒの不審死は、特に石油や天然ガス産業の幹部に集中しているそうです。
北条一族も真っ青の恐怖政治ですね。^m^
今回は、暗殺を仕掛けるプーチンが仕掛けられる側になりましたね。
宇露戦争を終結させるにはプーチンの排除以外ないと以前書きましたが、下手人が誰なのか、その目的は何かによって、今後の戦局に大きな影響を与える可能性があります。
この暗殺未遂が反プーチンの何者かによって実行されたなら、プーチンの報復は半端なものではないでしょう。
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安倍元総理が殺害されましたが、あれは政治的な動機ではないので、「暗殺」とは呼ばないようです。
ロシアでは、ああいうことが政権によって日常的に行われているのです。
暗殺がまかり通る社会って想像できませんよね、少なくとも日本の社会においては。
ロシアの社会がいかに異常かが解ります。
21世紀に生きる日本人は、ロシアという国を理解することは不可能だと思わざるを得ません。