・・・・・・・っということで、埼玉・群馬あたりでは今日40℃になるとの予報です。
東京も暑くなります。
なんか、例年と違うな・・・と思っていたら、そうだ清里の別荘を売ってしまったんだ。
逃げていく先がなくなりました。
なくしてみて初めてその価値を知る・・・ってか?
NHKのニュースを見ていたら、女性の方が読み間違いました。
すかさず男性のアナウンサーが厳しく指摘しました。
その言い方が何ともね・・・。
その後、女性アナウンサーの表情がずっとこわばりっぱなしでした。
公共放送だからとはいえ、海外の放送局ではありえないですよね。
時代錯誤の職場環境を見てしまったような気分になりました。
朝のNHKではAI自動音声方式を一部利用していますね。
NHK技研が独自に開発したそうですが、息遣いまで再現されていて、目を瞑ったら人間の発声と区別がつかないレベル。
あの単調な抑揚とは雲泥の差です。
これなら、アナウンサーが読み間違えることなんかない。(入力間違いはあるでしょうが。)
ならば、これからアナウンサーが不要になるのかな?
ぼくは、ときどき読み間違いするアナウンサーの方が好きですよ。(^^)/
いまローマの街を放送しているけど、ヨーロッパは石を「積み重ねる文化」だなぁ〜と思います。
じゃあ日本はというと、「組み合わせる文化」じゃないかなぁ〜?
もちろん素材が石か木材の違いなんだけど、釘を一本も使わず家や橋梁を造るなんて日本人ならお茶の子さいさい。
もちろんどちらの技術が優れているかという話ではなく、手に入る素材の違い、気候の違いが人間の「気質」に大きく影響するんだな・・・って話。
あれっ?TVの話ばかりになってしまいましたね。
じゃあ、TV話のついでに。
昨夜NHKBSでイサム・ノグチを放送していました。
彼の母はアメリカ人で、父親が日本人でした。
それより先にピアニストのアリス=紗良・オットを放送していました。
彼女の場合、母が日本人で父親がドイツ人です。
二人とも素晴らしい才能の芸術家で、確固たる自己を確立しています。
しかし、人種差別を受け、そのトラウマを抱えていました。
自分はいったい何人なのか。
日本人はあまり自分のアイデンティティーで葛藤することはありません。
二つの番組を見て、日本人の特殊性に改めて気付かされました。