・・・・・・・っということで、最近はトンと音楽を聴かなくなりました。
音楽といっても西洋音楽中心なのですが、最近の歌手をまったく知りません。
そんななかでも、「アデル」という名前は聞いていました。
Youtubeで、彼女の歌をまとめて見たのですが、想像とあまりかけ離れていない容姿をしていました。
中年のオバサンです。
しかし、Wikipediaで彼女を調べると、34歳という若さでした。
音楽活動を始めたのが18歳の時ですから、ベテランと言えるのでしょうが、若すぎる。
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そこで思ったのですが、音楽と容姿は切り離すべきかどうか・・・です。
クラシックの場合、関係ありません。
たまに、ユダヤ人だったとか人種による差別はありますが、モーツァルトの容姿や年齢なんて気にする人いないですよね。
尤も、演奏家は美人の方が得のようですが。(^^ゞ
しかし、現代の歌手は「外見」が人気を左右する大きな要素であることは確かでしょう。
もちろん歌唱力は絶対条件ですよ。(ここ大事)
さらにダンスが上手であることが条件に加わってきます。
もっとハードルを上げると、楽器が演奏できれば鬼に金棒でしょう。
ビヨンセはピアノが弾けないけど、レディーガガはダンスでは負けます。
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そこで、アデルです。
正直なところを言いますが、彼女の容姿、あの厚化粧を見てしまったら、以前と同じように純粋に彼女の歌を聴けなくなってしまったのです。
とはいえアデルはアデルです。
彼女の圧倒的な才能を誰も否定できません。
突然、荒井由美(松任谷由実?)を引き合いに出してしまいますが、ビブラートのかからない(かけられない)彼女の歌は、だからこそいいのです。
要は個性なのです。
神様というものは出し惜しみする存在のようで、なかなか二物を与えようとしません。
一物さえも与えるのをケチります。
自分だけのオリジナル性を持って、作曲できて歌える。
容姿なんて二の次でいいでしょう・・・と、無難にまとめる。(;^_^A
