・・・・・・・っということで、昔、夏とスイカ割りはセットでした。
いまスイカ割りしようと言ったら、冗談と思われるんじゃないだろうか?
高級フルーツになっちゃったから。
ぼくが子供の時は、八百屋にはスイカがたくさん並んでいました。
母親が一つ一つのスイカを叩いて、甘いかどうか判断していました。
スイカは丸ごと一個買うのが当たり前だったからです。
スイカは庶民の食べ物。
1個千円以上もする高級品じゃなかった。
冷蔵庫なんかなかったから、井戸水で冷やします。
田舎だったら小川の水。
カットフルーツ食べる?
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いつからかスイカはカットされて売られるものになりました。
初めは半分にカットされ、それが1/4となり、1/8となって、今じゃ透明のプラスティック容器に細切れになってスーパーで売られています。
小さなフォークが付いて。
スイカ割り・・・
何と豪快な遊びだったことか。
懐かしいな。
