・・・・・・・っということで、ぼくと同世代の人なら、心の中に何らかの「風物詩」を持っていることでしょう。
かき氷もその一つ。
綿アメもそうだし、たい焼きもそうでしょう。
じゃあ、現代の子供たちはそういった「風物詩」を将来持つのでしょうか?
自宅や親戚宅にかき氷機あった?
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かき氷の思い出はこの氷旗。
夏になると、店々の軒先にこの旗が揺れていました。
海水浴場や盆踊りもこの旗の記憶と結びついています。
姉とかき氷を食べながら、緑色に染まったベロを見せ合ったり・・・。
楽しいというより、何か物悲しい思い出を伴って記憶されています。
ありきたりの表現をすれば、全てがセピア色。
・・・・・・・
駅の近くに、かき氷とたい焼きだけを販売する小さな店があります。
かなりの人気で、店先のベンチで食べている人をいつも見かけます。
(店員の態度が悪いと評判ですが。)
いまの子供たちはこの店を風物詩として心に刻むのでしょうか。

