・・・・・・・っということで、ぼくは阿部さんの国葬には違和感を持っていました。
しかし、決まったものは仕方ない。
野党が揃って、国葬に反対するのは見ていて気分が良くない。
なぜなら、反対するには死んだ人の悪口を並べなければならないからです。
故人は申し開きも、反論できないからです。
まあ、死者に鞭打つというほど大袈裟じゃないけど。
一般人も、その理由が国費の無駄遣いだと言い募るのは情けない。
そういう態度は、日本人に相応しくない。
美しくないからです。
安倍さんが言っていたように、日本は美しくなきゃいけない。
・・・・・・・
国葬には大きなプラス面があります。
それは、弔問外交の良い場になるからです。
遠い国々から世界の端っこの極東まで、首脳たちがわざわざ来てくれるのです。
外交にとって、絶好のチャンスなのです。
プーチンも来ると言ったけど、断ったらしい。
どうして?
葬儀に参列することと、入国禁止リストとは関係ない。
時の人プーチンが来たいと言っているのに。
