・・・・・・・っということで、アメリカのTVドラマは、最初のパイロット版を放送して、視聴者の食いつきがよければシリーズ化する・・・って手法をとりますね。
そして、ワンシーズン流して様子を見てから、次のシーズンを制作するに値するかを判断しています。
いかにもアメリカらしい「やりくち」ですね。
ですから、最初はとても面白く作られています。
才能のあるシナリオライターを揃えていますので、続きはお手のもの。
しかし、シーズンを重ねるにつれ、「訳分らん」状態に陥ります。
これの繰り返し。
【Xファイル】をわざわざ例に出すこともないでしょう。
・・・・・・・
これも、そんな手法で作られています。
人間の脳の情報を全てハードドライブにコピーできる・・・というのはあり得る未来になってきました。
このドラマはさらに進めて、そのコピーをバーチャルな空間で生活させるビジネスを描いています。
ということは、人間は死後の生活を自分の意志で永遠に生きられることになるのです。
当然、誰だって死ぬ前に契約したがりますよね。
だけれども、金持ちか貧乏人かによって、そのバーチャルな世界は細かくレベル分けしているのです。
・・・皮肉が効いていますよね。
いかにもアメリカ的発想です。
こういうドラマを作らせたら、彼らに敵いませんね。
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いまはシーズン2までですが、たぶん3も制作されるでしょう。
このドラマのいいところは、各回が30分で構成されて、手軽に見やすいことです。
でも、「訳分らん」病に徐々に陥っていきそうな雰囲気がありますね。
(^^ゞ