・・・・・・・っということで、日本らしくない事故ですね。
KAZU1を落下させてしまったというニュース。
こういう作業は日本のお家芸のはずなのにね。
・・・・・・・
このニュースを聞いて、昔の話を思い出しました。
日本じゃなくて、海外での話です。
ある個人事業の社長がヘリコプターを購入しました。
このヘリコプターはフロートが付くタイプでした。
↓こんなやつ。
その社長は友人を乗せて飛び立ち、沿岸の海上に着水しました。
思いのほか波が大きく、ヘリコプターはひっくり返ってしまいました。
2人は逆さまになったヘリのフロートに掴まって、漂流する羽目になりました。
そこに運良く船が通りかかり、持っていた鏡で合図して命拾いをしました。
さて、コーストガードは業者を使って、ヘリコプターを港まで曳航することにしました。
その業者からそのことを知った社長は、金をいくらでも積むから沈めてくれと依頼しました。
結局、ヘリコプターは深い深い海の底に沈んでしまいました。
実は、その社長は裏社会と通じているとの噂がありました。
どうやら、麻薬密輸の片棒を担いでいたようです。
同乗者は明らかにそのスジの人間でした。
ヘリコプターは沖合での取引に使う目的で購入したことは明白です。
結局証拠は隠滅されたので、事件は闇に葬られました。
フロート二つとも穴が開かない限り、沈むことはないのにね。
(しかも、フロートはいくつかの部屋に仕切られています。)
どう見たって不自然でしょう。
あくまで、これは海外の話ですよ。^m^
