KAZU1の落下で思い出したこと | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、日本らしくない事故ですね。

 

KAZU1を落下させてしまったというニュース。

 

こういう作業は日本のお家芸のはずなのにね。

 

・・・・・・・

 

このニュースを聞いて、昔の話を思い出しました。

 

日本じゃなくて、海外での話です。

 

ある個人事業の社長がヘリコプターを購入しました。

 

このヘリコプターはフロートが付くタイプでした。

 

↓こんなやつ。

 

 

その社長は友人を乗せて飛び立ち、沿岸の海上に着水しました。

 

思いのほか波が大きく、ヘリコプターはひっくり返ってしまいました。

 

2人は逆さまになったヘリのフロートに掴まって、漂流する羽目になりました。

 

そこに運良く船が通りかかり、持っていた鏡で合図して命拾いをしました。

 

さて、コーストガードは業者を使って、ヘリコプターを港まで曳航することにしました。

 

その業者からそのことを知った社長は、金をいくらでも積むから沈めてくれと依頼しました。

 

結局、ヘリコプターは深い深い海の底に沈んでしまいました。

 

実は、その社長は裏社会と通じているとの噂がありました。

 

どうやら、麻薬密輸の片棒を担いでいたようです。

 

同乗者は明らかにそのスジの人間でした。

 

ヘリコプターは沖合での取引に使う目的で購入したことは明白です。

 

結局証拠は隠滅されたので、事件は闇に葬られました。

 

フロート二つとも穴が開かない限り、沈むことはないのにね。

(しかも、フロートはいくつかの部屋に仕切られています。)

 

どう見たって不自然でしょう。

 

あくまで、これは海外の話ですよ。^m^