走者大谷 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、また大谷翔平の季節がやってきました。

 

この季節になると、毎日彼の出場する試合を見てしまいます。

 

こうやって半年の大半を無駄に(?)過ごしてしまいます。

 

やはり彼の魅力は打撃。

 

他の打者は適当に聞き流して、彼がバッターボックスに入ると、注目するというスタイル。(^^ゞ

 

最近はヒットが出ずに、ああまたかぁ〜〜〜とがっかりする日が続いていました。

 

今日は久しぶりに2安打しました。

 

・・・っで、感心したのが彼の「走塁」。

 

もう、足が速くてアタリマエという見方をしていましたが、他の走者と比べレベルが違うと気付かされたのです。

 

回は7回。

 

ヒットで1塁上に彼が立っています。

 

次のトラウトがライトフライ。

 

深いとはいえ、まあ普通のフライです。

 

驚いたことに、彼はタッチアップしたのです。

 

悠々2塁を陥れました。

 

ライトもまさか1塁走者がタッチアップするとは予想していなかったでしょう。

 

彼のこの走塁が生きて、大谷は押し出しで決勝点のベースを踏みます。

 

結局、エンジェルスは1点差で勝利します。

 

ぼくは、彼のタッチアップが勝利の原因を作ったと思います。

 

ホームランとか派手な得点に目が行きがちですが、このような地味な活躍が勝敗を決定するのです。

 

アメリカには足の速いランナーがたくさんいますが、彼ほど野球を知っている選手はいないのではないでしょうか。

 

その点、「日本野球」は誇りに思っていいでしょう。

 

バッター大谷もスゴい、ピッチャー大谷もスゴい、そして「走者大谷」もスゴいのです。