・・・・・・・っということで、また大谷翔平の季節がやってきました。
この季節になると、毎日彼の出場する試合を見てしまいます。
こうやって半年の大半を無駄に(?)過ごしてしまいます。
やはり彼の魅力は打撃。
他の打者は適当に聞き流して、彼がバッターボックスに入ると、注目するというスタイル。(^^ゞ
最近はヒットが出ずに、ああまたかぁ〜〜〜とがっかりする日が続いていました。
今日は久しぶりに2安打しました。
・・・っで、感心したのが彼の「走塁」。
もう、足が速くてアタリマエという見方をしていましたが、他の走者と比べレベルが違うと気付かされたのです。
回は7回。
ヒットで1塁上に彼が立っています。
次のトラウトがライトフライ。
深いとはいえ、まあ普通のフライです。
驚いたことに、彼はタッチアップしたのです。
悠々2塁を陥れました。
ライトもまさか1塁走者がタッチアップするとは予想していなかったでしょう。
彼のこの走塁が生きて、大谷は押し出しで決勝点のベースを踏みます。
結局、エンジェルスは1点差で勝利します。
ぼくは、彼のタッチアップが勝利の原因を作ったと思います。
ホームランとか派手な得点に目が行きがちですが、このような地味な活躍が勝敗を決定するのです。
アメリカには足の速いランナーがたくさんいますが、彼ほど野球を知っている選手はいないのではないでしょうか。
その点、「日本野球」は誇りに思っていいでしょう。
バッター大谷もスゴい、ピッチャー大谷もスゴい、そして「走者大谷」もスゴいのです。