続日本百名城【角牟礼城】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ようやく最後の5日目である12日(火)に追い付いてきました。(^^)/

 

大分県の「角牟礼城」です。

 

「つのむれ」と読みます。

 

ここの案内は不親切そのものです。

 

地元の主婦二人に聞きましたが、「城?何それ?」という反応でした。

 

実はこのお寺の裏に登り口があります。↓

 

 
典型的な山城です。(TT)
 
 
思い出したくもない【直登】です。
 
このコンクリート道、写真では伝わらないでしょうが、スキーのジャンプ台並みの急角度です。↓
 
 
さらにその先には延々と続く階段。↓
 
 
作った人のサディズムを感じます。
 
 
予想外の石垣の立派さに、多少は報われた気持ちになります。
 
 
ところが、三の丸跡まで登ってきて衝撃の事実を見せられます。
 
何と、三の丸には駐車場があって、クルマで登れるのです。
 
ガァ~~~~~~~~ン。
 
自らの調査不足を嘆きます。(TT)
 
 
 
 
本丸跡は現在発掘中です。↓
 
 
地理的に豊後(ぶんご)と豊前(ぶぜん)の国境にある要衝で、13世紀には森氏が最初に城を築いたといわれています。
 
戦国時代は、豊後の大友氏と豊前の大内氏が争う舞台になりました。
 
豊後に侵入した島津軍を撃退し難攻不落といわれたそうです。
 
その後、17世紀には毛利の持ち物になりました。
 
↓街道筋が丸見えですね。
 
 
↓山桜が満開でした。(^^)/
 
 
帰りは駐車場から車道を下ったのですが、えらく遠回りでした。
 
↓城山です。
 
 
もう、足がガクガクでした。_ノ乙(、ン、)_