フライトレーダー | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、かつて航空業界で少しだけ働いていたので、この映像にはゾッとします。

 

中国東方航空

 

垂直に落下する飛行機なんか見たことないからです。

 

最近かなり知られてきたFlightradar24というアプリ。

 

航空機に搭載されているトランスポンダーに連動するADS-Bという信号データを利用して、航空機の位置情報、便名をリアルタイムで知ることができます。

 

 

それによると・・・

 

「2万9100フィートを飛んでいた機体が、同21分55秒には7425フィートまで高度を下げた。わずか1分12秒で2万1675フィート(約6600メートル)、1秒あたり301フィート(91.7メートル)の急降下だ。その後、22分5秒には8600フィートまで上昇するが、再び下降。3225フィートまで下降した22分35秒で記録は途切れている。」

 

・・・とあります。

 

旅客機はだいたい1万メートルの高度を飛んでいますから通常の飛行でした。

 

それが2260m(7425フィート)まで高度を下げたのです。

 

パイロットならピンとくるのですが、機体の気密が保たれなかったと思われます。

 

要するに機体に穴が空いた。

 

1万メートルの高度では、30秒ほどで気を失うそうです。

 

客室の天井から酸素マスクが落ちてくる状況ですね。

 

パイロットは酸素マスクが必要ない高度3000m以下まで降下させます。

 

だいたい5分くらいかけて降下させます。

 

ところが1分12秒しかかけていません。

 

ここがオカシイのです。

 

まるで急降下爆撃機ですね。

 

1秒あたり91.7mですから時速330kmの降下率ですね。

 

再度高度を上げていますので、まだコントロールはできていたはずです。

 

その後、8600-3225ft=1640m÷30秒=197km /hの速度で降下(墜落?)しています。

 

・・・・・・・

 

ここから先を推理することは控えます。