・・・・・・・っということで、またウクライナかよ、・・・その時思ったことを書くブログなので、ご勘弁を。<(_ _)>
ウクライナからの難民の数は、3月15日時点で300万人を超えたそうです。(UNHCR発表)
今後さらに増え続け、400万人を超えるのは時間の問題らしいです。
そこで、これまでどのくらいの難民が過去にあったか調べてみました。
2020年末時点での数字です。(wikipedia調べ)
1位 シリア(668万9,579人)
2位 ベネズエラ(385万6,327人)
3位 アフガニスタン(259万4,775人)
4位 南スーダン(218万9,141人)
5位 ミャンマー(110万3,298人)
やっぱりシリアがダントツで多いですね。
このままウクライナの難民が増え続けると、第2位になるのは間違いないようです。
ここで気付かされるのが、ウクライナの場合、積極的に受け入れられていることです。
言い方は適切ではありませんが、他の難民に比べ「優遇」されているように感じます。
あれだけ受け入れに反対していたシリア難民とは雲泥の差があります。
なぜ?
それは、ヨーロッパ人だからだと思います。
平たく言えば、肌の色が白いからです。
ひるがえって日本。
ミャンマーからの難民の受け入れに難色を示していたのに、ウクライナ難民だったらウェルカムです。
まるで、手のひら返しです。
なぜ?
経済の結びつきが強いから?
そうではなく、白人だからでしょう。
同じ戦火に追われ、悲惨な目に遭っているのに、同じアジア人に対しては冷淡です。
なぜ?