・・・・・・・っということで、【鎌倉殿の13人】が始まる前、ぼくは絶対見ないぞと宣言しました。
なぜなら、脚本家の三谷幸喜が嫌いだからです。
しかし、14回欠かさず全部見ています。(;^_^A
面白いからです。
しかし、当初予想していた通り、歴史人物をイジりすぎです。
面白ければ良いってもんじゃ〜ありません。
裏で、「どぉ〜だ!面白いだろう?」と図に乗っている三谷の顔が浮かんで、余計に気分が悪いのです。
これじゃ歴史に名を借りた三谷の独壇場じゃないですか。
何が気に食わないって、源頼朝を描くために大泉洋をキャスティングしていないからです。
大泉洋のキャラクターに合わせて、源頼朝を使っていることです。
北条政子を描くのではなく、小池栄子に合わせるために北条政子をデフォルメしているのです。
これは、許せん。
逆だろう。
・・・・・・・
まあ、面白ければそれで良い。
多かれ少なかれ、歴史ものでも大河がドラマである限り、それは許されてきた。
しかし、絶対に許されないのは、源頼朝の描き方である。
要するに「スケベ」。
手当たり次第に女に手を出す。
それは、頭領である鎌倉殿であるから許されていいとの発想である。
思い出していただきたい。
三谷幸喜が離婚したのは、浮気が原因であることを。
あんな出来た奥さんを持ちながら、他の女に手を出したのである。
三谷よ!何様だと思っているのか貴様は!!
自分が頼朝になったとでも思っているのかっ!!
貴様は、そんなに偉いのかっ!!
そのツラで、プレイボーイを気取るのかっ!!
まるで、自分に対する免罪符のように頼朝を描いているではないか。
小さい男よのぉ〜。
浅い男よのぉ〜。
小林さんがこのドラマを見てどう思うか、ちったぁ〜想像してみろよ。(ーー゛)