小さい男よのぉ〜三谷は | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、【鎌倉殿の13人】が始まる前、ぼくは絶対見ないぞと宣言しました。

 

なぜなら、脚本家の三谷幸喜が嫌いだからです。

 

しかし、14回欠かさず全部見ています。(;^_^A

 

面白いからです。

 

しかし、当初予想していた通り、歴史人物をイジりすぎです。

 

面白ければ良いってもんじゃ〜ありません。

 

裏で、「どぉ〜だ!面白いだろう?」と図に乗っている三谷の顔が浮かんで、余計に気分が悪いのです。

 

これじゃ歴史に名を借りた三谷の独壇場じゃないですか。

 

何が気に食わないって、源頼朝を描くために大泉洋をキャスティングしていないからです。

 

大泉洋のキャラクターに合わせて、源頼朝を使っていることです。

 

北条政子を描くのではなく、小池栄子に合わせるために北条政子をデフォルメしているのです。

 

これは、許せん。

 

逆だろう。

 

・・・・・・・

 

まあ、面白ければそれで良い。

 

多かれ少なかれ、歴史ものでも大河がドラマである限り、それは許されてきた。

 

しかし、絶対に許されないのは、源頼朝の描き方である。

 

要するに「スケベ」。

 

手当たり次第に女に手を出す。

 

それは、頭領である鎌倉殿であるから許されていいとの発想である。

 

思い出していただきたい。

 

三谷幸喜が離婚したのは、浮気が原因であることを。

 

あんな出来た奥さんを持ちながら、他の女に手を出したのである。

 

三谷よ!何様だと思っているのか貴様は!!

 

自分が頼朝になったとでも思っているのかっ!!

 

貴様は、そんなに偉いのかっ!!

 

そのツラで、プレイボーイを気取るのかっ!!

 

まるで、自分に対する免罪符のように頼朝を描いているではないか。

 

小さい男よのぉ〜。

 

浅い男よのぉ〜。

 

小林さんがこのドラマを見てどう思うか、ちったぁ〜想像してみろよ。(ーー゛)