対岸の火事 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、対岸の火事と思っちゃいけません。

 

ウクライナと日本の時差7時間、まあ地球の裏側の出来事ですね。

 

しかし、世界はどんどん繋がってきています。

 

ガソリンの値段が上がる、小麦の値段が上がる、カニが高級品になる、天然ガスの供給が足りなくなる、

 

・・・などなど。

 

これらの問題点は、我慢すれば何とかなるものばかりです。

 

命の危険に晒されるとはないと日本人は、どこか楽観視しているのではないでしょうか。

 

でも、核兵器の使用をロシアはちらつかせています。

 

戦術的核兵器といえども、戦略的核兵器へのエスカレーションは大いに可能性があるのです。

 

まさかロシアが日本に核ミサイルを打ち込むことはないでしょうが、日本を脅すことはいくらでもできます。

 

ぼくが一番懸念しているのは、北朝鮮です。

 

ご存知の通り、金正恩の祖父の金日成はソ連の傀儡でした。

 

(ちなみに李承晩はアメリカの傀儡でした。)

 

北朝鮮のミサイル技術提供元はロシアです。

 

中国の技術もロシアです。

 

ロシアが、「いっちょう日本を脅してやれ」と、北朝鮮にミサイルを撃たせるかも知れません。

 

即、核ミサイルではないでしょうが、日本列島を飛び越えるミサイルを撃つ可能性はとても高いと考えています。

 

すると、一気に日本国民は戦争の恐怖に突き落とされるのです。

 

・・・・・・・

 

決して対岸の火事じゃないんです。

 

ですから、とばっちりを喰らうような言動は先頭に立ってしない方がいいのです。

 

反対されるのは承知ですが、同じ制裁を加えるにしても、具体的な内容よりもっと原理原則の立場を強調して発表した方がいいと小心者のぼくは思うのです。

 

なにしろ、相手は狂人ですから・・・。(ーー゛)