・・・・・・・っということで、戦争は常にそういうものでしょうが、「戦況」が分かりません。
ロシア軍は3方から攻撃してるようですが、何処で、どの位の戦闘が起きているのかサッパリ状況が掴めません。
アメリカやNATOは衛星写真など、あらゆる手段で把握しているのでしょうが、個々の戦場で実際に起きていることまでは分かりません。
それが判明するのはずっと後だし、多くの場合、闇に葬られるのです。
さらにフェイクニュースが飛び交っているので、何を信じればいいのか、ますます分からなくなってしまいます。
分からなくする要因の一つに、広さがあります。
ウクライナの国土面積は60.4万平方キロメートルで、日本(37.8万平方キロメートル)の約1.6倍だそうです。
ちなみにウクライナの人口は4205万人で、日本(1億2744万人)の約1/3、人口密度は70人/平方キロメートルで、日本(337人/平方キロメートル)の約1/5です。
(出典:tabi-biyori.jp/2898)
広いです。
しかも平原がほとんどです。
島国に密集して住んでいる日本人には、そんな中で繰り広げられている戦闘は想像できません。
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あっさり占領されてしまうのか?
予想外の抵抗で、泥沼状態になるのか?
逆にロシア軍が負けるのか?
まあ、制空権を取られてそれはないと思いますが、ウクライナ軍推定20万9000人に対して、ロシア軍は19万人(全体で90万人)で攻めるのですから、苦戦することは大いにあります。(ちなみに我が自衛隊は227,442人だそうです。)
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こんな中、一番望まれるのは早期停戦。
平和交渉です。
長引けば死者が増えるだけです。
しかし、困ったことに、お互い有利な交渉をするには、戦果=血が必要なのです。
戦争というものは実に馬鹿馬鹿しいものだと、21世紀になった今でも分からない人がいることに失望させられます。