オリンピックと国家の品格 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ウィンタースポーツは明らかに欧米人有利です。

 

伝統的にも、体力的にも日本人には不利な環境です。

 

その不利な環境の中で、日本人選手たちは素晴らしい成績をあげています。

 

誇らしい気持ちになるのは、クリーンな戦いをしていることです。

 

残念ながら、今回のオリンピックは一部の国家や個人に汚されてしまいましたが、その中で日本のクリーンさが一層際立っています。

 

クリーンに戦うには、クリーンな環境が前提のはずです。

 

彼らが気の毒なのは、偏見に満ちたジャッジや、不利なルール、不道徳な手段の中で戦わなければならないことです。

 

クリーンな環境を提供する責任があるのは、IOCのはずなんですけどね。

 

そんな中、昨日の女子フィギュア銅の坂本花織選手、スピードスケート金の高木美帆選手は光っていました。

 

・・・・・・・

 

どこかの国のように、SNSで日本選手の悪口を投稿する人いるんですかね?

 

最近の日本は何やかんや言われますが、「国家の品格」に関しては胸を張って良いでしょう。

 

(^^)/