平野選手と國母選手 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、平野歩夢くんの金メダルおめでとうございます。(^^)/

 

彼のインタビューを見て感心しました。

 

髪の毛はドレッドヘアーのいかにもスノーボーダー(?)の風貌ですが、、実に受け答えがしっかりしています。

 

23歳なのに、本当に賢くて、礼儀正しい好青年という印象を受けました。

 

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彼を見て國母という選手を思い出すのは、もう少数派でしょうか?

 

2010年バンクーバーオリンピックに出場し、ユニフォームのだらしない着こなしや、インタビューでの悪態でバッシングを受けたあの國母和宏選手です。

 

あの時22歳ですから、今の平野選手とほぼ同年齢でした。

 

いまでは、33歳のお父さんのようです。

 

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あの事件(?)から12年、國母選手と平野選手を比べて、ずいぶん日本人選手も成長したものだと感慨を覚えます。

 

あの時の國母選手は、スノーボードのハーフパイプという新しい種目で渡米して、まだまだ人間的に未熟だったと思います。

 

未熟というのは、アメリカでの生活もそうだったでしょうし、スノーボーダーの世界で自分の居場所を確保するのに必死だったという意味です。

 

形だけを真似して、格好をつけていたのです。

 

若者らしい、浅はかさが見えました。

 

ぼくは、そんな彼を微笑ましく見ていました。

 

なぜなら、日本から世界に飛び出すなら、さまざまな恥をかく覚悟が必要だからです。

 

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あれから12年、同じドレッドヘアーをした平野選手を偏見の目で見る日本人はいないはずです。

 

アメリカに拠点を移し、世界を転戦するなんてフツーになったのです。

 

日本選手も國母のように突っ張らなくてもよい時代になったのです。

 

ライバルに祝福される平野選手を見て、若い世代がとても頼もしく感じられました。

 

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ちなみに、國母選手は2019年に大麻取締法違反で逮捕されたようです。

 

やっぱ、服装の乱れは精神の乱れですね。(ーー゛)