・・・・・・・っということで、「驕る平家は久しからず」。
これに対して、別に平家が驕っていたとは思わないし、奢るだけが滅亡の理由なんて単純過ぎますよね。
でも、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にはその感が強いです。
ぼくのブログを読んでいただいているかたには周知の通り、ぼくは三谷幸喜が嫌いです。
今日の回を見て、その感を強くしました。
何を言っているの?・・・ですよね。
三谷にとって群像劇は得意中の得意です。
だが・・・・
それは、現代劇においてです。
今回のような鎌倉時代を描く歴史劇において、それが通用するのか?
ハードルは極めて高い。
13人という時点で、それは分かりきっていたこと。
あえて三谷は自分の実力を見せつけるために、高いハードルに挑んだ。
自信満々で挑んだ。
・・・・・・・
何を言っているのか分からないでしょう?
でも、今日の回を見て、彼の鼻っ柱はへし折られることが見えた。
彼には、ハードルが高すぎる。
・・・・・・・
何を言っているか分からないでしょうね。(;^_^A