驕る三谷は久しからず | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「驕る平家は久しからず」。

 

これに対して、別に平家が驕っていたとは思わないし、奢るだけが滅亡の理由なんて単純過ぎますよね。

 

でも、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にはその感が強いです。

 

ぼくのブログを読んでいただいているかたには周知の通り、ぼくは三谷幸喜が嫌いです。

 

今日の回を見て、その感を強くしました。

 

何を言っているの?・・・ですよね。

 

三谷にとって群像劇は得意中の得意です。

 

だが・・・・

 

それは、現代劇においてです。

 

今回のような鎌倉時代を描く歴史劇において、それが通用するのか?

 

ハードルは極めて高い。

 

13人という時点で、それは分かりきっていたこと。

 

あえて三谷は自分の実力を見せつけるために、高いハードルに挑んだ。

 

自信満々で挑んだ。

 

・・・・・・・

 

何を言っているのか分からないでしょう?

 

でも、今日の回を見て、彼の鼻っ柱はへし折られることが見えた。

 

彼には、ハードルが高すぎる。

 

・・・・・・・

 

何を言っているか分からないでしょうね。(;^_^A