大谷翔平は良い監督になる | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、気が早いけど、大谷翔平は良い監督になると思います。

 

NHKの特集番組を、横目で観ていました。

 

どーせ「ヨイショ番組」だろうと期待していませんでしたが、良い番組でした。

 

他社が羨むオイシイ取材権を獲得したものですが、さすがNHK、ポイントをよくまとめていました。

 

考えさせられるヒントがたくさん詰まっていますので、再放送があればぜひご覧ください。

 

・・・・・・・

 

「僕は基本的に人のアドバイスを聞かないんですよ。」

 

「考えることが好きなんですよ。」

 

「他人ができて僕にできないことが、できるようになると楽しい。」

 

「勝たなくては楽しくない。」

 

「今年の成績は最低ライン。来年はこれ以上になるのは当たり前。」

 

・・・

 

以上、意訳ですが意味は合っています。

 

まだまだあったけど、忘れちゃった。(;^_^A

 

当たり前だけど、ぼくらが観る試合中の選手はほんの一部で、大部分が見えない部分で成り立っているということ。

 

彼を見て思うのは、「考えることの基本」ができていることです。

 

その基本を作ったのは、父親でした。

 

野球を楽しもう。

 

楽しむためには、打つのも守るのも、走るのも出来なきゃつまらない。

 

出来るようになるには、「考える」しかない。

 

少年野球チームの監督をやっている父親は、そう繰り返すのです。

 

・・・・・・・

 

すっごくシンプル。

 

しかし、物事をシンプルに考えられるって、ものすごい知恵が必要なんだと気付かされる。

 

もちろん彼には天性の才能と身体があります。

 

しかし、彼の淡々とした受け答えを聞いていると、本当にフツーの青年のように見えるんです。

 

怪物でも宇宙人でもない。

 

誰もが、彼のようになれる・・・と思わされてしまうのです。

 

そんな彼が引退したとき、優れた監督になることは間違いないと確信できるのです。