・・・・・・・っということで、気が早いけど、大谷翔平は良い監督になると思います。
NHKの特集番組を、横目で観ていました。
どーせ「ヨイショ番組」だろうと期待していませんでしたが、良い番組でした。
他社が羨むオイシイ取材権を獲得したものですが、さすがNHK、ポイントをよくまとめていました。
考えさせられるヒントがたくさん詰まっていますので、再放送があればぜひご覧ください。
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「僕は基本的に人のアドバイスを聞かないんですよ。」
「考えることが好きなんですよ。」
「他人ができて僕にできないことが、できるようになると楽しい。」
「勝たなくては楽しくない。」
「今年の成績は最低ライン。来年はこれ以上になるのは当たり前。」
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以上、意訳ですが意味は合っています。
まだまだあったけど、忘れちゃった。(;^_^A
当たり前だけど、ぼくらが観る試合中の選手はほんの一部で、大部分が見えない部分で成り立っているということ。
彼を見て思うのは、「考えることの基本」ができていることです。
その基本を作ったのは、父親でした。
野球を楽しもう。
楽しむためには、打つのも守るのも、走るのも出来なきゃつまらない。
出来るようになるには、「考える」しかない。
少年野球チームの監督をやっている父親は、そう繰り返すのです。
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すっごくシンプル。
しかし、物事をシンプルに考えられるって、ものすごい知恵が必要なんだと気付かされる。
もちろん彼には天性の才能と身体があります。
しかし、彼の淡々とした受け答えを聞いていると、本当にフツーの青年のように見えるんです。
怪物でも宇宙人でもない。
誰もが、彼のようになれる・・・と思わされてしまうのです。
そんな彼が引退したとき、優れた監督になることは間違いないと確信できるのです。