映画【ANNA】 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、リュユック・ベッソンはどうして女性の殺し屋が好きなのだろう?

 

【ニキータ】と【レオン】は傑作でした。

 

しかし、二匹目のドジョウ・・・三匹目・・・今回は何匹目だろう?

 

 

それでも観てしまう自分が情けない。

 

・・・・っと思ったら、これは楽しめる。

 

ジョン・ウィックばりのキレの良い格闘シーンを見せます。

 

マンネリもここまで精度(?)を上げたら、芸術の域に達する。

 

ダブルスパイものだけど、二転三転・・・それ以上の裏切りが用意されている。

 

ベッソンもようやく追い詰められて(?)、本気になって脚本とアクションを練り上げたことが分かる。

 

しかし、精度を上げるだけでは観客は「既視感」から免れない。

 

成功したとすれば、ヘレン・ミレンの存在でしょう。

 

嫌味なKGBのリーダーを演じさせているが、流石の存在感。

 

彼女なしには、・・・番煎じとして片付けられる映画になっていたでしょう。

 

★★★★☆