ドーでもいい話 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ドーでもいい話。

 

1)家の前に救急車が止まった。

 

間もなくしてパトカーも来た。

 

何事かとウッドデッキから覗く。

 

近所の人たちが出てきて何やら警官と話している。

 

交通事故か?

 

どうやら散歩していたどこかのお爺さんが、道で倒れていたようだ。

 

ストレッチャーに乗せられ、酸素吸入を受けている。

 

無線で近くの脳神経科が得意な病院に連れて行くと聞こえた。

 

たぶん脳溢血で倒れたのだろう。

 

年末になって急に寒くなったので気をつけよう。

 

しかし、救急車が到着して1時間も停まっていたのは問題だと思う。

 

2)朝ドラの「カムカムエヴリバディー」でアメリカの占領軍(進駐軍)の将校役をやっているガイジン。

 

明らかに素人だが、みるみる演技が上手くなって行く。

 

NHKの体操のお兄さんだったらしい。

 

気になってネットで調べてみたら、スウェーデン人で何と植木職人が本業だと聞いてビックリ。

 

他にボディー改造と料理も専門家はだしと聞く。

 

しかも日本に帰化し、日本人名を名乗っている。

 

英語も日本語もペラペラ。

 

日本に帰化するとき、義父から「日本のために命を掛けて戦えるか?」と聞かれたとか。

 

スウェーデン人恐るべし。

 

3)いまだに亡き父の持っていた端株の配当金が送られてくる。

 

郵便局で換金したら、10,500円にもなっていた。

 

亡き母が持っていたSuicaをダメ元で使ってみたら、受け付けられなかった。

 

改札口の駅員に確かめてもらったら、3,500円も残っていた。

 

長年使われていなかったので、ロックがかかっていましたとのことだった。

 

4)証券会社から勧められるまま株を5社買ったのだけど、プラスになったのは1社だけ。

 

この頃の株価下落で、全部を合わせて400万円以上のマイナスとなってしまった。

 

400万円は痛い。

 

スッゴく痛い。

 

他に勧められて買ったインドの国債が償還を迎え、こちらは35万円のプラスになったが何の慰めにもならない。

 

明日、証券会社に行って勧めた担当と会うことになっているけど、どういう態度で接しようか迷っている。

 

5)亡くなった神田沙也加さんと長女が同い年だ。

 

引きこもり気味のオタクで、次女と違ってカミさんともあまり会話しない。

 

スッゴく嫌な予感がしてならない。

 

ぼくとは絶対に話さないので、カミさんにそれとなくケアーするよう頼んだ。

 

6)だいぶ前に亡くなった義母の四人姉妹のうちの末っ子。

 

都営住宅の担当者から連絡が来て、一番近い遺族である娘さんに、ずいぶん前から室内の処分をして良いか依頼をしているのだけどナシのつぶてで、次の入居者を入れられず困っているという。

 

仕方なく、四人姉妹の次女である義母に連絡したという次第。

 

義母だって老人ホームに入っていて、文字が書ける状態ではない。

 

担当者はカミさんでいいから書類にサインをしてくれないかと懇願する。

 

金銭的負担は一切ないからという話だったが、届いた書類の一行に、予見できないトラブルが起きたらカミさんが責任を取るという一文があり、これにはサインできない。

 

何年も放置されていたからには問題がないはずがない。

 

実の娘に聞いたら、しらばっくれるばかり。

 

結局、四人姉妹の三女がサインすることになったけど、この三女が超くせ者。

 

すんなり終わるはずがない。

 

死ぬときは身辺整理をして、出来るだけ親戚から好かれるように振る舞わなくっちゃ・・・という教訓でした。(ーー゛)