・・・・・・・っということで、こんな子と出会いました。^m^
聞くと、日本刀のキャラクターがあって、それと謂れのある場所を巡っているとのこと。
一人ではなく、カメラマン役のもう一人の女性が一緒です。
マスク外さないという条件で、撮らせてくれました。
全国城巡りをするジジイもマニアックですが、若い人はそれ以上です。(^^ゞ
↓この城は北畠氏が城主です。
この手前に立派な資料館があって、管理人のおじさんがヒマとみえて、長々と解説してくれます。
↑その資料館にあった、かなり気合の入っている模型です。
奈良と伊勢神宮に通じる街道上ですので、古い歴史を誇ります。
↓城主の北畠さんね。
北畠氏は南北朝の南朝の重臣で、全国に散らばっています。
そういえば、東北地方を巡っているときも、北畠氏の繋がりを知ることができます。
結局は、信長に滅ぼされてしまいました。
最古の石垣だと自慢していますが、防御用というより、建物を一段高くするために用いられたようです。
流石に名門、立派な住居跡ですね。
さて、ここからが問題です。
住居跡の左側に霧山という結構高い山に通じる登山道があります。↓
片道40分だそうです。
資料館の管理人によると、この城は山頂と住居跡とがセットで認定されているとのこと、
しかし、せっかく登っても石垣もなく、堀切がある程度だと言います。
風も強かったし、疲れ果てていたので、パスすることにしました。<(_ _)>
隣に生協のスーパーがあって、昼食用に菓子パンを買いました。
そこのオバサンによると、今年の紅葉はさっぱりだということでした。
去年は素晴らしい紅葉だったそうです。
登り口の脇にひっそり佇む茶屋があったので、ランチはうどん定食を食べることに。

六百八十円だったかな?
美味しかったですよ。
