続日本百名城【多気北畠氏城館】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、こんな子と出会いました。^m^

 

 

聞くと、日本刀のキャラクターがあって、それと謂れのある場所を巡っているとのこと。

 

一人ではなく、カメラマン役のもう一人の女性が一緒です。

 

マスク外さないという条件で、撮らせてくれました。

 

全国城巡りをするジジイもマニアックですが、若い人はそれ以上です。(^^ゞ

 

↓この城は北畠氏が城主です。

 
 
この手前に立派な資料館があって、管理人のおじさんがヒマとみえて、長々と解説してくれます。
 
↑その資料館にあった、かなり気合の入っている模型です。
 
奈良と伊勢神宮に通じる街道上ですので、古い歴史を誇ります。
 
↓城主の北畠さんね。
 
 
北畠氏は南北朝の南朝の重臣で、全国に散らばっています。
 
そういえば、東北地方を巡っているときも、北畠氏の繋がりを知ることができます。
 
結局は、信長に滅ぼされてしまいました。
 
 
最古の石垣だと自慢していますが、防御用というより、建物を一段高くするために用いられたようです。
 
 
流石に名門、立派な住居跡ですね。
 
 
さて、ここからが問題です。
 
住居跡の左側に霧山という結構高い山に通じる登山道があります。↓
 
片道40分だそうです。
 
資料館の管理人によると、この城は山頂と住居跡とがセットで認定されているとのこと、
 
しかし、せっかく登っても石垣もなく、堀切がある程度だと言います。
 
風も強かったし、疲れ果てていたので、パスすることにしました。<(_ _)>
 
 
隣に生協のスーパーがあって、昼食用に菓子パンを買いました。
 
そこのオバサンによると、今年の紅葉はさっぱりだということでした。
 
去年は素晴らしい紅葉だったそうです。
 
登り口の脇にひっそり佇む茶屋があったので、ランチはうどん定食を食べることに。
 
 
六百八十円だったかな?
 
美味しかったですよ。